つるがしまにユニバーサルなまちが実現か?

b0149303_10535412.jpg


 以前にもこのブログで紹介した、「いどばた」の管理人・ゆずきさんからメールが届きました。

   ・・・略・・・さて 昨年より企画致しておりました音声ガイド付き映画の観賞会を東武東上線若葉駅より徒歩3分の所にありますシネプレックス若葉にて開催できることになりました。

 シネプレックス若葉様のご好意と、シティライツの応援により又 鶴ヶ島のボランティア団体、花咲くおとめ座、鶴ヶ島市民映画舎、してアイネットのご協力を得まして開催の運びとなりました。

 日時 2009年2月17日(木)昼の部。
 正確な時間は 2月9日にならないと分からないそうです。
 参加費 ¥1200...観賞代¥1000と保険代 諸経費¥200です
 諸経費は、音声ガイドをつけることのできるボランティアさんがいないために、都内から舞台俳優さんを御願いしているのでその交通費と謝礼に使わせていただきます。・・・略・・・
 

 「シネプレックス若葉」はワカバウォークの中にある映画館ですが、このような大型館で音声ガイドつき上映は、初めてのことだそうです。本日推進センターに集まって相談しているのは、上記協力団体の方々です。
 映画館では、音声ガイドは主催者側で用意してほしいとのこと、それで今回も都内から音声ガイドの出来る舞台俳優さんをお願いしたのですね。
 協力団体の方々は前向きです。それでは鶴ヶ島市で養成すれば、年に何回かは音声付映画の上映ができるねと話しは進み、あっという間に下記のチラシが出来ました。3時からの「ボランティア・市民活動フェスタ」の会議で配るのだそうです。

「市内の視覚障害者の皆様の活動と若葉シネコンプレックスのご支援により、 副音声付の映画の上映に協力いただけることとなりました。 視覚障害者の皆様が劇場で一般の方々と同様に映画鑑賞できる環境づくりを行うために、副音声の製作・ライブのボランテアグループの発足が求められています。
多種多様な人々が等しく楽しい生活を送れる豊かな街づくりを実現するため皆様のご支援をおねがいいたします。
「誰も守ってくれない」を副音声つきでシネプレックス若葉(鑑賞代1000円/保険など200円)で上映いたします。また、2009.3.29(日)に東公民館で「夜間中学校 こんばんは」を副音声つきの映画(無料)の上映を行います。
市内の市民活動団体や、市民の皆様にごらん頂き、ご支援いただければ幸いです。
主催 アイネット/いどばた
              協賛 沢山の市民活動団体

[PR]

by sikatu5600 | 2009-01-17 16:52  

<< 第4回 つるがしま文化塾 団塊向け講座 >>