エコ鶴市民の会

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 「エコ鶴市民の会 資源じゅんかん部会」の皆さんです。
 この日は12月に開催する「生ごみリサイクルフォーラム」で披露する紙芝居作りで推進センターを使用していらっしゃいました。
 「エコ鶴市民の会」は、「資源じゅんかん部会」と「リサイクルマーケット部会」に分かれているとのこと、会員は40名ぐらいですが、「資源じゅんかん部会」は4~5名ぐらいで運営しているそうです。
 19年2月の「つるがしま文化塾」は、「身近な環境問題を考えよう ~市民団体から実践事例を学ぶ~」でしたが、そのときに、生ゴミ処理についていろいろ伺いました。以下はそのときの報告の抜粋です。

b0149303_18232275.jpg  他県にゴミを埋めている罪悪感、子どもたちにゴミの山を残したくないと、Miさんは力説する。左の写真は土嚢袋と培養土で生ゴミを堆肥にする方法を説明するTuさん。彼女たちは「おしかけて話隊」を組織して各公民館をまわり、「誰でも自由討論会」という啓蒙運動をしたり、児童館のエコ・クラブの子どもたちと、ソーラークッキングで楽しむなど、アイディア豊富な活動を展開している。
b0149303_18243529.jpg 統計で見ると鶴ヶ島市の1軒あたりのゴミの量は少ない方らしいけど、何と言っても火を消す水分を蒸発させるために石油を投じているという無駄を少しでも減らしたい。それには個人がまず出来ることからやってみようと提案されたのは、野菜クズは乾燥させて「ゴミ」に出そうということ。実際に乾燥させたゴミを持参して見せてくださる。

 ゴミを減らして、その費用を教育や福祉に!というMiさんの言葉は、ほんと、説得力があった。 




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 これは下書きの絵です。上手ですね。これらを大きなボードに書き写す作業をしていました。
 「生ゴミリサイクルフォーラム」は、12月13日(日)13時から16時に鶴ヶ島市役所のロビーで開催するそうです。
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by sikatu5600 | 2009-09-10 17:52  

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