2009年 02月 10日 ( 1 )

 

チラシ配り

 2月9日午前7時から1時間、若葉駅で団塊世代向け講座「鶴ヶ島で・・・新たな生き方探し」のチラシを配布しました。これは埼玉県の団塊世代活動支援センターと一緒に開催する講座です。一緒といえば協働によるまちづくりを進める鶴ヶ島市では、「鶴ヶ島市市民協働推進条例」を施行し、市民からの企画提案型事業を募集しました。今回の講座はそこに応募された「LLPじもとメディア」代表の市川さん、そして長岡さんと、鶴ヶ島市で一番最初にNPO法人格を取得した「鶴ヶ島なごみ」の副代表の藤岡さんが一緒に企画・立案しました。お二人には当日の講師も勤めていただくのですが、この日のチラシ配りも打ち合わせの中から提案されたもので、市川さん、藤岡さんも一緒に配りました。

 さて、反応は?というと・・・。団塊世代前後の方がターゲットですから、出勤してくる方々の年恰好を見て、それらしき人を見つけ「講座のご案内です」と言いながら差し出します。受け取ってくださるのは15人から20人に一人ぐらいでしょうか。私たちを見つけて近寄らないように歩いていく人、両手をポケットに入れている人はまず駄目です。だんだんコツを覚えて、さっと前に立つようにしてお願いすると、反射的(?)に受け取ってくださる方もいらっしゃいます。受け取らなくても会釈をしてくださる方は多数、「ありがとうございます」と言ってくださった男性も一人いらっしゃいました。受け取ってくださるのは圧倒的に男性で、人数も少ないのですが女性はほとんど駄目でした。お一人ですが「ご苦労さんね」と受け取ってくださった女性がいて(藤岡さんのところもお一人いらしたそうです)、「もしかしたらチラシ配りの経験者?」「同業者と思われたかも」と、これは終了後の情報交換での会話です。

 結果は3人で1時間ちょっと配って持っていたチラシ(100枚ずつ)の約半分受け取っていただきました。残りのチラシはポスティングをするからと、市川さんが持って帰ってくださいました。ポスティングは前に一度お二人がしてくださっていますが、まだ入れてないところを調べて入れてくださるとのこと、感謝です。この日は寒さが厳しく、1時間経っていると身体が冷え切りました。
 何年か前にやはり駅でチラシ配りをした経験のある藤岡さんは、今回のほうが受け取ってくださる人が圧倒的に少ないと言っていました。出勤する人の表情も暗い気がするとも・・・。

 そして今日です。
 朝一で来館して申し込んでくださった方は家のポストにチラシが入っていたからとおっしゃり、その後電話をくださった方は駅でチラシを貰ったからとおっしゃっていました!!!今日は広報を見たという方も3名申し込まれました。 
 ささやかな反応ですが、労が報われた思いで、ちょっと嬉しい出来事でした。
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by sikatu5600 | 2009-02-10 17:21