2009年 02月 24日 ( 1 )

 

つるがしま文化塾

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 2月19日(木)は第5回つるがしま文化塾でした。今回は「鶴ヶ島を知って愛着を持とう”鶴ヶ島市の施設・企業探訪”」です。この企画も市民スタッフの企画会議で決まったものです。今回の担当はMさん夫妻です。Mさんたちは、お二人でコースを歩いたり、工業団地の訪問先企業と交渉したり、資料を作ったりと大活躍でした。当日も事前打合わせをしっかりしてから出発です。
 工業団地の中で見学が出来るのは、明治製菓と関水金属です。推進センターを出発して,まず最初は明治製菓の見学です。
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 柵にもチョコレートのPRが・・・。


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 最初に明治製菓の歴史や、この工場で作っているお菓子の説明を受け、いざ見学です。
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 例えばカールというスナック菓子は、期間限定で季節や行事にあわせたものを発売することがあるそうです。今の季節だと受験に「うカール」という具合です。ガラスケースの中には「うカール」パッケージのカールが色違いで2つ鎮座しています。何人かでその袋を見ながら説明を聞いていたその時、緑色の「うカール」が音もなくスルッと落ちました!!「あっ、落ちた・・・」という我々に、説明していた社員も「落ちちゃいましたねー」(^^)
 工場内にはカールさま(?)
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 庭には記念撮影用カールおじさんも・・・。
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 これはコーヒーの実の模型です。コーヒー豆ってこんなふうに出来ているのですね。
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 せっかくですから私たちもカールおじさんの前で記念撮影をして、工場を後にしました。
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 昼食後はもう1つの見学地・関水金属に向かいます。
 途中で富士見緑地帯により、森崎さんより説明を受けます。ここは鶴ヶ島、坂戸、川越の3市にまたがり、住宅地と工業地域を分離する緑地帯として昭和55年に設置されたもので、延長約1,500メートルだそうです。
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 関水金属の外観です。
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 入り口には本物の電車の一部が飾られていました。
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 玄関にはD51の部品が飾ってあります。鉄道好きにはたまらないお宝でしょうね。
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 ここでもまずは説明を受けます。
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玄関で私たち一行を迎えてくださった社員の男性は、「うちは小学生の見学が多いので、説明は小学生向きに作ってあるのですが・・・」とちょっと困惑気味です。「それなら大丈夫、ちょうどあってる」と、皆さんが茶々を入れて大笑いです。小学生向けの説明ビデオを見た後は、鉄道模型を作っているところを案内していただきました。細かい作業で、手作業の部分も多いです。鉄道模型が高価なのも、うなづけます。この行程はもちろん撮影禁止です。

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 最後は鉄道模型の部屋です。いくつもの台に様々な町並みが展開され、鉄道が走っていました。
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 これは鎌倉でしょうか。すべての台の鉄道を動かしていただき、童心に返って楽しみました。

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 ここでも記念撮影をして、

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 若葉台遺跡を通り、推進センターまで帰ってきました。
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 推進センターで、今日のおさらいと感想など出し合い、充実した疲れを味わいながら解散しました。皆さん、お疲れ様でした。
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by sikatu5600 | 2009-02-24 16:30