2009年 07月 12日 ( 2 )

 

市民活動推進センターだより No.60

 開館直後から始めた「市民活動推進センターだより」も60号になりました。
b0149303_22294020.jpg
b0149303_22295274.jpg


 カラー版ではありませんが、推進センターをはじめ、各公民館や女性センターなどに置いてあります。
 あっという間に読める写真中心のたよりです。推進センターやその周辺ではどんなことが行われているか概要がわかっていただけると思います。是非お手にとってご覧くださいね。
[PR]

by sikatu5600 | 2009-07-12 22:35  

第2回ミドルエイジのための「+αカフェ」開催

 去る6月27日(土)に、第2回のカフェが開催されました。
 今回のゲストは趣味を生かして、パソコンで活躍をされている谷澤肇さんです。
b0149303_16533126.jpg



 
 谷澤さんはなぜ地域で活動するようになったのでしょうか・・・? 今回はインタビュー形式でお話を伺いました。
 谷澤さんは鶴ヶ島市に住んで35年になるという方ですが、仕事をしているうちは家と会社の往復で、鶴ヶ島市のことは、ほんとうに何も知らなかったとおっしゃいます。もともとなぜ鶴ヶ島に住もうと思われたかというと、会社のある板橋に通いやすかったからというのですから、それもありなんですね。
 しかし、定年退職後の長い人生を考えたとき、家に居て何もすることがない生活はどういうものか、それでは家族からも疎まれる(一時「濡れ落ち葉」などという言葉も流行りました)のではないかと思うようになり、さて、自分には何が出来るかと考えたときに、パソコンが出来ると世界が広がるのではないかと思ったそうです。

 話は変りますが、「NPO法人鶴ヶ島なごみ」では老人福祉センター『逆木荘』でシニアインターネットサロンを開設しています。子育て支援や高齢者支援のための様々な事業を展開し、いつまでも元気で自立した生活を送れるよう支援する活動をしています。

 パソコンに興味を持った谷澤さんは、逆木荘で開催されているITサロンに参加されました。ここでは高齢者の方にパソコンによる文書の入力、メールの利用、インターネットなどの初歩を1対1でサポートしています。

 では、受講者だった谷澤さんが、今や指導する側になったのは、どんなきっかけがあったのでしょう。
 熱心に通った谷澤さんは、回を重ねるうちに誘われて「NPO法人鶴ヶ島なごみ」のPCサロンに入会、指導する側になったそうです。今では生活の中にパソコンが生きている暮らしぶり、地域活動の範囲も広がっているそうです。

 後半は参加者全員で自己紹介の後、お茶を飲みながら歓談しました。
b0149303_16551513.jpg

 駅舎のチラシを見て参加したというSさんは、今年11月に定年退職を迎えるため、地域デビューの足がかり探しに参加。仕事で使っているパソコンを地域でどう活かせるかと不安なのだそうです。そこで地域活動の先輩たちが、まずは何処にでも顔を出してみるのが良いとか、自治会の役員をすると知り合いが増える等、アドバイスをしていました。谷澤さんの例を見てもその通りですね。
 即戦力になりそうな実力の持ち主・Sさんには、「一緒に活動を!」と、皆さんから熱い視線を送られていました。

 次回は7月25日(土)14時~16時です。茶菓代500円、場所は市民活動推進センターです。お気軽にお立ち寄りください。
 
[PR]

by sikatu5600 | 2009-07-12 14:31