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ミドルエイジのための+αカフェ「コミュニティカフェを知ろう」

 去る1月23日(土)の午後はミドルエイジのための+αカフェ「コミュニティカフェを知ろう」が開催されました。 今回のカフェは、ワーカーズコレクティブという方法で「カフェレストランぽまと」を運営する女性たちがゲストです。
 生協を通して安心・安全な食品を購入していた彼女たちが、なぜカフェレストランを始めようと思ったのか? ワーカーズコレクティブについても伺いながら、どのように役割分担をしているのか、また、レストラン運営の工夫や、地域とどのように繋がっているのか等などをお聞きしました。
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 今回お話くださったのは、平林洋子さんと河内山好恵さんです。
 まずなぜこのようなことを始めたのか? お二人とも生活クラブ生協の組会員です。個別配送が多い今日この頃ですが、そのために外から人を雇うより組合員に還元しようという生活クラブ生協の考え方で、有償の配送員として働いていたそうです。配達をしながら、もっとそれぞれの特技を生かせる仕事はないかと考えていたそうですが、時々参加する研修会で、「ワーカーズ・コレクティブは携帯1つで出来る!」という話を聞き、つい(?)その気になったのが始まりだそうです。
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 さて、ワーカーズ・コレクティブって・・・? いただいた資料によると、

 地域に暮らす人たちが、「あったらいいな~」と思われる<もの>や<サービス>を、「自分たちで作っちゃえ!」と事業化することです。自分たちで出資し、みんなで経営しながら働く・・・やとわれない働き方です。また、ボランティアではないけれど、営利を目的としない事業です。

 というわけで、最初は携帯1本を契約し、出来ることから始めようと「助け合いワーカーズ」を立ち上げました。これは生活クラブ生協の組合員からの様々な依頼に答えるものです。例えば草むしり、掃除、留守時の犬猫のえさやり
という具合です。
 その後2005年に「ワーカーズ・コレクティブa.n」を設立しました。生活クラブ生協の狭山エリアにチラシを配布してPRにも努めたそうです。

 「ぽまと」を始める動機となったのは、生活クラブの「メゾン構想」(食や福祉を通して、もっと地域に密着し貢献していこうというもの)に参加したことで、活動拠点が鶴ヶ島だったこと、配達された消費材(食品や日用品等)の仕分けの業務委託を受けたこと、建物自体は生活クラブ生協で借りているのですが、2階に使われていないレストランスペースがあったこと!!と、おっしゃいます。
 食材に自信がある平林さんや河内山さんたちは、このような安全で美味しいものをクラブの会員以外の人にも食べて実感して欲しいと思っています。一人暮らしの方がレストランに足を運んでくれて、ここで会話を楽しみながら食事をしてもらいたいとも。共感した人が一人でも二人でも仲間になってくれればそれも嬉しいでね。

 「ワーカーズ・コレクティブa.n」は2006年にNPO法人となりましたが、これは個人の責任にならないようにという配慮からでした。法人格を持っていないと、通帳などは個人名になってしまいます。NPO法人でも代表は立てなくてはなりませんが、気持ちはずっと楽になります。

 「NPO法人a.n」は、最初から取り組んでいる助け合いチーム、荷分け作業を請け負うケチャップチーム、保育を担当する苺チーム、そしてレストランのぽまとチームに分かれ、それぞれのチームごとに活躍しています。
 ぽまとチームはこの日のお二人とチーム代表の中野さんの3人、それに手伝いの2人で運営しています。食材にこだわり家賃を払っての経営ですから、なかなかメンバーの収入に繋がりません。毎日をこなすだけで精一杯で、看板も出したいと言いながら、まだ出せていません。この日の参加者も「どこにあるのか知らない」という方がほとんどです。
 しかし、じわじわと口コミで広がり、時には百食以上のお弁当を頼まれることもあります。開店して1年、まだまだ課題はありますが、みんなで話し合い、力を併せて経営していくという醍醐味は、ワーカーズ・コレクティブだからこそ!! です。
 推進センターでも時々お弁当をお願いするのですが、ほんとうに美味しいです。
 お店にはフェア・トレード(発展途上国の中でも特に農村部や女性たちの自立を助ける製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動である)の商品が置かれていたり、セミプロの方の陶器なども並べられています。大きな窓のある開放的な、暖かい雰囲気のお店です。

 ワーカーズ・コレクティブは、いろいろな方法と形態で各地に広がっています。中には着物のリサイクルを手がけて、大きな利益を得ているところもあるそうです。お話を伺って、「私にも出来るかも」と思った方もいらっしゃるのでは?

 これから始める人へのアドバイスは、まずどんなことをやりたいのかプランをしっかり立てること、一人ではなく3~4人が最低の形であること、そしてよーく話し合ってから始めることだそうです。
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 テーマのせいでしょうか、女性が多いカフェでした。
 後半はいつものようにコーヒーとお菓子で、和やかに談笑しました。
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by sikatu5600 | 2010-02-02 14:52  

第4回つるがしま文化塾 「郷土・鶴ヶ島を知ろうⅡ」~高倉のまちづくり~

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 去る1月23日(土)に、第4回「つるがしま文化塾」が開催されました。
 「つるがしま文化塾」は、企画・運営スタッフ(10名)が毎年企画の段階から講座を作り上げています。今年度の文化塾は「郷土を知ろう」ということに重点を置いて企画されました。高倉地区は、地域が一丸となって「鶴ヶ島市ふるさとの郷(むら)構想」を進めています。地域を知り愛着を持つことによって、子どもたちに残すふるさとをもっと良くしたいという気持ちも生まれます。そこから地域活動に繋がると素敵ですね。

 今回は企画スタッフの一人・森崎隆一氏が講師です。高倉地区で毎年開催される「菜の花まつり」のなかで「菜の花ウォーク」を実施しているのですが、森崎氏は実行委員長を務めています。
 さて、「高倉の話だけでは時間がもたないよ」とおっしゃっていた森崎氏は、いろいろ下調べをされて、鶴ヶ島市の概要から話し始めました。鶴ヶ島市って埼玉県のほぼ中央に位置するのですね。
 明治22年に3,221人だった人口は、昭和41年に町になったときに10,059人、市になった平成3年には63,723人、そして現在(平成21年12月1日)は69,974人となっています。森崎氏はいろいろな資料を用意してくださいましたが、その中には、「人口、交通、公共施設(主なもの)の推移」という表があり、見比べてみるとなかなか興味深いものでした。
 指定文化財一覧表もありました。鶴ヶ島市にはどんな種類のものがいくつあるかご存知ですか? 青字をクリックすると見られますので、是非ご覧ください。
b0149303_1382993.jpg 他にも「市民農園」、「市民の森」、「区画整理事業」、「開墾」、「鶴ヶ島市民憲章」から「鶴ヶ島音頭」や「ふるさとの四季」の音符付き歌詞まで!!普段まとめて見ることのない資料は、大変興味深いものでした。それも手書きです!お疲れ様でした。

 もちろん、高倉のまちづくりについても抜かりはありません。ご自身が実行委員長を務める菜の花ウォークについては地図に落とした歩くコースを見ながら説明され、「鶴ヶ島市ふるさとの郷(むら)構想」については、担当職員が作成した資料を基に説明されました。これは不正確なことを話してはいけないと、森崎氏が職員に依頼して作ってもらったそうです。全文は市のHPに載っています。こちらもクリックしてみてくださいね。
b0149303_13371993.jpg 下調べを十分にされたことが伺えるお話で、皆さんも満足な様子でした。

 次回の「つるがしま文化塾」は、2月20日(土)です。「NPO団体と交流しよう」というテーマで、つるがしま里山サポートクラブが管理をしている市民の森を訪ね作業を体験させていただいた後、「ここほっと」で昼食を摂りながらお話を伺います。実際に活躍している市民のお話は、参考になりますね。その後は東公民館を見学して解散です。
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by sikatu5600 | 2010-02-02 13:39  

「ハーモニーふれあいウォーク2009」展示

 女性センター(ハーモニー)が、「ハーモニーふれあいウォーク2009」の展示(一部)を推進センターで開催中です。期間は2月18日(木)までです。どうぞご覧ください。
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by sikatu5600 | 2010-01-29 14:57  

埼玉県市民活動サポートセンター事例研究会

b0149303_15301349.jpg 去る1月19日(火)に、浦和コミュニティセンターにおいて、標題の研究会が開催されました。今回事例発表をするセンターは、熊谷市、朝霞市、そして鶴ヶ島市です。
 各センターに割り当てられた時間は10分間。が、さすが我が所長は、分かりやすく説明をしていました。
 熊谷市は、社会福祉協議会が指定管理で受けている公設民営の施設です。支援センターには、ゆるきゃらの「ニャオざね」がいて、イベントの時などの人気者になっているようです。(この着ぐるみを作成するには40~50万円かかるそうです!)
 朝霞市の市民活動支援センターは鶴ヶ島市と同じ公設公営ですが、狭い施設を有効に利用している様子が伺えました。
 

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 対象者は、関係職員でしたが、市民の姿もありました。


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 鶴ヶ島市では、地域ICTのPRもしました。
 

 この日は武蔵大学社会学部メディア社会学科准教授・粉川一郎氏による講演「市民活動サポートセンターだから出来ること 地域や利用者のニーズに応えるセンターのあり方とは」もありました。
 粉川氏はこの日の会場に同居する、さいたま市の市民活動サポートセンターを設立するときの検討委員の一人でもあり、専門はオンラインコミュニティ、NPOおよび行政評価、行政と市民のパートナーシップなのだそうです。
 参加者には予め、赤、青、黄色の紙が配られ、例えば、「今日は何か学んでやるぞ!と、積極的な気持ちで参加した人は赤、仕事だからしょうがないと思ってきた人は黄色、ほんとうは一刻も早く帰りたいと思っている人は青、はい、一斉にあげてください」という具合に、話の節々で参加者の意識調査が行なわれ、話の中身と共に、これがなかなか面白かったです。

 氏は、中間支援の定義の曖昧さについての指摘や、NPOに携わる人は前しか向いていない、困った人がいれば助けるとか、環境についてここが問題だと思うと、そこに向かってまっしぐらという具合だから、それを蒸気機関車の釜炊き人(走っている電車を目的地に向かって走らせる)のようにするのが中間支援センターの役目だと話されました。また、ハコ(施設)も講座もいらない、必要な支援は経済と情報であるとも。

 行政としてはあれもこれもと頑張ってしまいますが、粉川氏は結果的にはやり易い支援しかしていないとおっしゃいます。ここは本当に深く反省すべきところです。

 結果として粉川氏が言いたかったことは、「自分の足で歩け」ということです。待っているのではなく、外に出て団体を訪ね、「御用聞き」をしなさいということです。足で稼いで、取材して、ネットでしゃべったり(ブログ)、つぶやいたり(Twitter)する中に、団体にとって必要な情報が発信されるのではないかと話されました。そういう意味でも粉川氏は、鶴ヶ島市が取り組んでいる地域協働ポータルサイトの可能性を高く評価されました。実働で忙しいNPO団体とポータルサイトを結びつける、これも中間支援センターとしての課題なのかもしれません。
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by sikatu5600 | 2010-01-28 10:40  

先輩から学ぶ コミュニティビジネス

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 この前のブログで紹介したシンポジウムにも登壇されていた堀池喜一郎氏をお招きし、チラシのような講演会を開催します。
 普通の会社人間だった堀池さんが地域に興味をもたれたきっかけや、具体的にどういう経緯でコミュニティビジネスを始められたのかなど、興味深いお話が伺えます。
 どうぞふるってご参加ください。
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by sikatu5600 | 2010-01-27 11:00  

「地域におけるコミュニティビジネスのネットワークの現状と未来」

 去る1月15日に経済産業省関東経済産業局(於・さいたま新都心合同庁舎)で開催された、タイトルのようなシンポジウムに参加してきました。
 これは経済産業省関東経済産業局と広域関東圏コミュニティビジネス(CB)推進協議会が主催するものです。
 今回は第1部で静岡、第2部では東京多摩地区の報告(パネルディスカッション)がありました。

 第1部静岡における事例を発表してくださったのは、以下の3名です。
 
 鈴木芳雄氏(有限会社 三和畜産<とんきぃ>代表取締役社長)
 望月 誠氏(静岡県産業部商工業局商工振興室長)
 山下智久氏(浜松市商業政策課 商業振興グループ長)

「とんきぃ」は肥料にもこだわって豚を育て、その美味しい豚を食べて欲しいと農家レストランも経営しています。そこで使うお米も美味しさにこだわり自分たちで作っているそうです。また、自分のところだけが潤うのではなく、地域全体が良くなることを目指して「ものづくり研究会」を立ち上げ、「奥浜名カテキット共和国」を組織しました。これはグリーンツーリズムを通じて奥浜名湖の自然が育んだ田舎・自然を体験するものだそうです。現在は5軒のお店が加入しています。
 望月氏と山下氏は、行政の立場からどのように支援をしているかや、他のコミュニティビジネスの例などをあげながら、今後のエリアごとの産業起こし等を語られました。

 休憩を挟んで第2部は多摩地区の発表です。多摩地区からは以下の4名が登壇されました。

 高橋一郎氏(西武信用金庫 常務理事・事業支援部長)
 長島 剛氏(多摩信用金庫 価値創造事業部 副部長)
 堀池喜一郎氏(三鷹CB研究会、広域関東圏CB推進協議会幹事)
 竹内千寿恵氏(NPO法人Mystyle@こだいら代表理事、広域関東圏CB推進協議会理事)

 2つの信用金庫からは、信用金庫が地域に果たす役割と実際に行なっている活動や支援についての話がありました。以前は主に中小企業を中心に考えられていた信用金庫としての役割を、今はNPOも視野に入れて対応しているとのことです。
 筆者も認識が薄かったのですが、信用金庫に望まれる機能は①金融機能だけではなく、②地域のコンサル機能もあるのです! 具体的には「課題解決活動の実践」

 長島氏の資料には、地域の、面の課題解決という項目があり、解決に必要なのは、
 -課題の見える化・・・既存資料の分析や追加調査
 -地域人材の発掘・育成・・・ネットワークの形成・参加、ステークホルダー(※)との課題の共有、近隣の地域間での情報交流
 -課題解決の実践・・・専門的なノウハウの蓄積 etc
  (※企業・行政・NPO等の利害と行動に直接・間接的な利害関係を有する者)
とあります。
 
 ええっ、こんなことまで考えて営業活動をされているのか!!と目から鱗・・・(私だけ?)
 高橋氏は実際に西武信用金庫で実施している支援活動を話してくださいましたが、ここまで関わってくださるのかという感じでした。
 例えば今は使っていない支店をNPOの会議室やブースに貸し出したり、NPO支援定期預金を開発して、利息の何%かをNPO支援にまわす。それと同額を信用金庫が補填して出来た基金を、資金援助をしてほしいNPOに分配します。その審査員にはNPO団体にも入ってもらうそうです。そして援助を受けた団体がどのような活動に使ったのかという報告書を作成し、預金をしてくださった方々に配布します。
 この定期預金をつくるとき、社内を説得するのが大変だったそうですが、フタを開けてみれば億単位で年々預金高が増えているのだそうです。
 こういう情報を聞くと、信用金庫と手を組まないてはありませんね。

 堀池氏は「多摩CBネット世話人と三鷹CB研究会の活動」と題して、ご自分の活動について語られました。肩書きにもあるように、この日の共同主催者である広域関東圏コミュニティビジネス推進協議会の幹事でもあるので、広くそちらの活動にもふれられました。インターネットを使って、仕事の発掘やコミュニティの構築を上手にされています。

 竹石氏は小学校のPTA仲間が集まって、「住んでいるまちで自分らしく働く」+「暮らしやすくあたたかみのあるまちづくりをコミュニティビジネスで実現する」ことを目指し、NPO法人を立ち上げたそうです。市や大学、商工会や地域金融機関などさまざまなところとネットワークをつくり、小さな規模だから出来る複数の効果を考えて活動されています。

 一番初めに紹介した「とんきぃ」の鈴木氏は、自分たちがやっていることがコミュニティビジネスとは考えていなかったとおっしゃっていました。でも、「それこそコミュニティビジネスだよ」と、周りから言われ意識することによって、もう一歩地域貢献度が深まる運営や仲間づくりに発展していきました。信用金庫のNPO定期預金もそうですが、結局回りまわって会社や自分が豊かになるのですね。

 がむしゃらに働いて楽しむ時間もないというのではなく、楽しみながら働いて他人も自分も幸せになれる・・・
そんな働き方が広がっていくといいですね。
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by sikatu5600 | 2010-01-23 09:57  

毎月発行・・・推進センターだより

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 1月号で66号。A4裏表なので記事は少ないのですが、曲がりなりにも毎月発行してきた推進センターだよりです。
 バックNoは鶴ヶ島市のホームページで見られます。(18号からですが。)
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by sikatu5600 | 2010-01-22 18:05  

門松撤去

 「つるがしま里山サポートクラブ」が設置してくださった門松ですが、今日は撤去にきてくださいました。
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 推進センターの他にも市役所や公民館など市内10ヶ所に設置しているという門松は、明日(9日・土曜日)東公民館で行なわれるどんと焼きで燃やすのだそうです。
 お近くの方、出かけてみませんか。
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by sikatu5600 | 2010-01-08 15:16  

広報つるがしま1月号表紙原画展

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1月号の「広報つるがしま」の表紙を飾ったトールペイントの原画展を推進センターで開催中≪1月17日(日)まで≫です。

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 どうぞお出かけください。
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by sikatu5600 | 2010-01-05 11:34  

新年!です。

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 皆様、新しい年の幕開けです。
 大雪のニュースもありましたが、鶴ヶ島は穏やかな良いお天気に恵まれた年の初めです。
 
 昨日から始まった推進センターですが、すでに3月開催予定の「ボランティア・市民活動フェスタ」に関する電話連絡など、これからの事業に向けて動き始めました。
 推進センターもますます皆様に使っていただけるよう努力をしてまいりますので、ご意見などどんどんお寄せくださいね。
 
 今年もどうぞよろしくお願いします。
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by sikatu5600 | 2010-01-05 11:21