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ハンドメイド・フェスタ

 今日は青空の下、若葉駅西口広場でハンドメイド・フェスタが開催されました。
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 クリスマス用の小物など、季節が感じられる手づくり品もたくさん。
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  こちらは「富士見花と緑を愛する会」
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 こちらは視覚障がいの方々が作った荷造り紐のかご
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 ぜいたくに生バンドのBGMです。集客効果抜群ですね。
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 もちろん手づくり食品も。
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 募金箱もしっかり参加していました。
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by sikatu5600 | 2008-11-29 17:05  

バリアフリーの学習

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 今日は杉下小学校の生徒たち(何年生か聞き忘れました・・・)が大勢推進センターにやってきました。耳が聞こえない、眼が見えないなど、街の中で不自由を感じている人のことを調べているのだそうです。(推進センターに入ってくる前には、ワカバウォークの中を調べていたようです。)推進センターに入って来て一番の質問は、「ここには手話が出来る人はいますか?」

 推進センターには手話が出来る職員が2人います。だから聴覚に障害のある方が、よく相談や、話をしに来館されます。今日はちょうどNさんが来館中でした。そして手話の出来る職員・宮崎も勤務中です。早速Nさんを交えて学習です。
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 生徒たちは「町の中でどんなことが大変ですか?」「どういうことが不便ですか?」「手話を覚えるのは大変ですか?」などなど、真剣に質問していました。
 反対にこちらからは「聴導犬って知ってる?」と質問してみました。盲導犬は知っていても、聴導犬のことはなかなか知りません。生徒たちも知らないようでした。調べてみると、現在日本で活躍している聴導犬はわずか18頭だそうです。 
 聴導犬の役割は、「火災報知器などの警報、玄関のブザーや電話などの呼び出し音、目覚まし時計の音などを聞き分ける。音の種類によって飼い主への合図を変えることによって、必要な情報を飼い主に正確に伝える。また必要に応じてそれら音の発する方向へ誘導を行う。特に、警報音では、眠っている飼い主を起こし、避難を促すなど、命を守る働きをする。」(ウィキペディアより)ことだそうです。
 ところで日本で一番最初に聴導犬を育てたのは、ふじみ野市(旧大井町)のドッグセンターです。そしてその第1号犬と第2号犬は、なんと鶴ヶ島市にやってきました。Nさんは第2号犬がパートナーでしたが、残念ながら第2号犬は病気でなくなってしまったそうです。
 偶然居合わせたNさんさんとも話しが出来て、杉下小学校の生徒たちは良い学習が出来たのではないでしょうか。
 
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by sikatu5600 | 2008-11-28 16:54  

(株)地域協働推進機構 設立報告会

 11月20日17時30分から(株)地域協働推進機構設立報告会が推進センターで開催されました。スーツ姿の男性たちがたくさん集まり普段と様子の違うセンターに、道行く人も興味深そうに見ていました。
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by sikatu5600 | 2008-11-25 17:08  

ドイツ国際平和村

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 皆さんは「ドイツ国際平和村」というNGOをご存知ですか? テレビ番組「世界うるるん滞在記」でも取り上げられ、女優の東ちづるさんが訪問していました。出演した東さんはその現状に驚き、その後は個人的にも支援を続けているという報道もありました。
 この「ドイツ国際平和村」で1年間ボランティアをしていたという鶴ヶ島市の方から推進センターにメールが入りました。「そこでの経験や医療の乏しい国、紛争地域の子供たちの現状を何らかの形で広く伝えることができないかと思った」そうです。鶴ヶ島市で写真展を開催したりパンフレットを置いて貰うのは可能かという問合せでした。
 さっそく返信メールを送り、その後推進センターにも来ていただきました。ご本人は若い女性なのですが、現在はお勤めをされています。関西のほうには何人かボランティア仲間がいるそうですがこの辺にはいなく、どういう風に進めたらいいかわからないとのことでした。写真展の場合、開催方法についての助言や場所の提供については相談に乗れますとお話ししました。ただ一人では心細いだろうと心あたりに声をかけているのですが、どなたか力を貸してくださる方、いらっしゃいませんか?
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by sikatu5600 | 2008-11-20 15:52  

作業中です。

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 推進センターの長机は会議だけでなく作業にぴったりです。この日は「憲法9条を考える鶴ヶ島の会」の方々が、講演会の冊子作りをしていました。「九条の会さかど」と一緒に主催する講演会は、「どう生かす!違憲判決」。11月29日(土)1時半より坂戸文化会館で開催されるようです。
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by sikatu5600 | 2008-11-20 15:05  

賑わっていました!



 先週の金曜日(14日)の様子です。夕方から夜にかけて4団体が使用していました。この日はわかば駅に隣接したコミュニティルームも閉館まで使用されていました。窓口にしか来館者がなく寂しい時間帯もあるのですが、こんなににぎやかだと活気があっていいですね!


 翌日の土曜日は「おもちゃ病院・リペア会」でした。こちらは7つのおもちゃの来院があり、ドクターたちも忙しそうでした。
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by sikatu5600 | 2008-11-20 14:50  

つるがしま文化塾

 11月6日(木)は第2回「つるがしま文化塾」でした。今回のテーマは「市内の農業・環境問題を探る」です。市内にありながら、あまりつながりのない農業大学校はどんなところ?昨年の講師・小川 俊之氏 (高倉ふるさとづくりの会副会長・元収入役)によると、昔は国体のときに沿道に飾る花を栽培してもらったりなどと交流があったようですが、最近は? 百聞は一見にしかずと、企画スタッフの意見で農業大学校の見学という講座を組みました。市役所に集合した塾生たちは市内循環バスで清光苑まで行き、そこから徒歩で農業大学校に向かいました。 農業大学校に一歩足を踏み入れた塾生たちは、その広大な敷地にびっくり!後で伺えば東京ドーム7個分(35ha)なのだそうです。うららかなお天気の中、別世界に紛れ込んだみたいでした。
まずは事務棟で農業大学校の概要を伺いました。
 基本技術科の1年生は実習をしながら基本的な学習をし、2年生は野菜(施設野菜・露地野菜・水田複合)、花植木(花き・植木造園)、畜産(酪農・養豚)、特産(果樹・茶・きのこ)に分かれて学習しています。さらに学びたい人は高度技術科があり、個人の学習課題に沿って、試験研究機関などへの派遣学習により、より高度な農業と食料について学習するのだそうです。
学生は農家の後継者かと思いがちですが、新規に農業をやってみたい人、また退職後に農業をしたい人などいろいろだそうです。また家庭菜園の技術・知識向上を考えている人のためには「オープンカレッジ」が、団塊世代のためには昨年から就農支援研修が、高校生のためには農業体験講座も開催されています。定期的に開催される野菜直売市は、早いときは売り始めて10分ぐらいで品物がなくなるという人気だそうです。
11月22日(土)は第33回農業大学校祭です。出かけてみませんか?

ポインセチアのハウスです。いろいろな種類があるとのことでした。


にんじん畑です。


散策するのに気持ちの良い畑地や木々。



 農業大学校を後にした受講生たちは再び歩いて「つるの里ふろいで」に向かいました。皆さん好みの料理を注文して、ここで昼食です。快い疲れの後の食事休憩は格別です。席の近い人と話しも弾んでいました。

 午後は高倉クリーンセンターの見学です。昨年度の「つるがしま文化塾」では、環境を考える団体の方々からゴミの減量に関する問題点や減量方法を伺いました。今回はセンターの所長からゴミが焼却されるシステムや施設の耐用年数について説明を受け、その後は施設見学をしました。

















 クリーンセンター内を見学後、市民の立場でゴミの減量に取り組む場合、クリーンセンターとしてはどのようなことを市民に望むかと伺ったところ、センター長の答はまず水分を減らすことというものでした。昨年度にお話を伺った市民団体の皆さんからも、水分の多いゴミを燃やすのに石油をかけなければならない、こんな無駄な税金の使い方をしなければならないなんてばかげている、私たちがちょっと気をつけて水分を減らせば、その石油分の費用を教育費や他に回せるのではないかという説得力のあるお話しと、実際にゴミの減量に繋がる方法を提示していただきました。私たちがそれぞれで出来ることはまだまだありそうですね。

 今日の体験をもとに受講生は農業と環境について思いをめぐらせながら、「つるの里ふろいで」に戻りました。ここはクリーンセンターの余熱でお風呂を沸かしている施設で、現在は指定管理制度のもと、民間運営になっています。この日の締めくくりは一緒にお風呂に入り、ますます交流を深めて解散しました。

 次回「つるがしま文化塾」は12月9日(火)「議会を傍聴してみよう」です。 
 「つるがしま文化塾」に参加していないけど議会の傍聴はしてみたいという方、ご一緒にいかがですか?
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by sikatu5600 | 2008-11-11 18:30  

生きがい大学

 今日は「生きがい大学 川越教室」の皆さんが大勢集まって、「学園祭」のプログラム作りをされていました。「生きがい大学」は、「明るい長寿社会づくり推進機構」が運営する事業の一つです。これは高齢者の生きがい健康づくりを応援するために、厚生省(現:厚生労働省)のゴールドプランに基づいて各都道府県に設置された組織で、埼玉県では、財団法人いきいき埼玉がその指定を受けています。ちなみに財団法人いきいき埼玉では、生きがい大学の他に高齢者生きがい支援センターとしての機能、シルバー人材センターの支援もしています。卒業後は、地域活動のリーダーとして活躍していただくことを目的とした大学で、「つるがしま文化塾」の企画スタッフYさんも2年生コース(東松山校舎)の卒業生です。
 この日集まった皆さんは、学生自治活動の一環である学園祭担当の皆さんでした。出来あがったプログラムを1冊いただきましたが、クラブ活動もたくさんあって、文字通り「いきいき」と活動されていらっしゃる様子が伺えました。
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by sikatu5600 | 2008-11-04 20:58