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今年もお世話になりました。

 今年も残すところ、あと5日・・・。推進センターの業務(市役所もですが)は明日までです。
 さすがに今日の推進センターは市民活動をする市民の姿はなく、図書館の本の返却やペットボトルのフタを届けてくださったり、予約の住民票を受け取りに来館されたりという具合です。
 会議や作業をする方々がいらっしゃらないと、もともと広い推進センターですが、更に空間がぐーーーんと広く感じられます。

 今年もまた、NPO法人「つるがしま里山サポートクラブ」の皆さんが、立派な門松を届けてくださいました。ありがとうございました。
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 ショッピングモールの中にある推進センターですから、門松もぐんと映えますね。
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 葉牡丹もたくさん! こちらはいつも推進センターの前にお花を届けてくださる、「富士見花と緑を愛する会」のUさんが届けてくださいました。こちらも感謝です。花の少ないこの季節に、あでやかで良いですね。

 今年もいろいろお世話になりました。
 皆様、どうぞ良いお年を!!
 
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by sikatu5600 | 2009-12-27 11:30  

キャンドルナイト

 22日は推進センターでキャンドルナイトでした。
 すっかり定着したのですね、あっという間に満席です。
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 今回のゲストは合唱サークル「ミルフィーユ」さん。子どもたちも加わって、みんなでクリスマスソングを歌う時間も作ってくださいました。
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 窓辺にもキャンドル。道行く方にも楽しんでいただきます。
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 19時からはライトを消して語り合いました。

 そして23日は、若葉駅西口広場で、これも恒例になったキャンドル・アートです。
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 幼稚園児の作品です。



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 駅舎にもマッチして、素敵な夜の演出でした。
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by sikatu5600 | 2009-12-24 15:07  

ミドルエイジのための「+αカフェ」忘年会

 
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 毎回ゲストをお招きして開催している「+αカフェ」ですが、今月はこれまでのゲストの方々にもお声をかけて、忘年会を開催しました。
 当日は職員も入れて13名の参加があり、1つのテーブルを囲むのにちょうど良い人数でした。

 司会は「+αカフェ」実行委員会のIさんです。Iさんは「普通の自己紹介ではつまらないから」と、「今年始めたこと、印象に残っていること」を入れての自己紹介にしようと提案されました。
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 自己紹介もちょっと工夫をすると、その方の生活ぶりが見えてきます。もう一歩深く知り合えるきっかけが出来ますね。
 皆さん、実に多彩でした。
 司会のIさんはコミュニティビジネスの会社を立ち上げ、パソコン教室を始めいろいろな事業をされていますが、その1つとして情報発信の「市民情報クラブ」を新たに作ったこと、そのオフ会として「メディア・カフェ」を毎月1回開催していることなどを話されました。もう一人の実行委員・Fさんはソーシャルワーカーの仕事をしながらNPO法人や、社会福祉協議会の運営にも関わっています。今年は特に新しいことはなかったけど、来年あたりからは趣味の時間もつくりたいそうです。
 1回目のゲストでお呼びしたモスリンさんは鼻笛の教室を開催されているそうですが、今年は精神の障害を持っている方へのコンサートをされたとのこと、また、前回のゲストである松尾さんは来年4月から県の市民活動支援センターを指定管理で運営することや、緊急雇用対策をNPOにも対応してほしいという運動していることなどを話されました。
 参加された皆さんも多様です。
 京都検定2級に挑戦された方、今まで東京志向だったが、来年60歳になるので鶴ヶ島にも関心を向けたいという方、NPO法人「南国暮らしの会」に入会して、南国でロングスティを楽しんでいるという優雅な方も!! 仕事を辞めたので、趣味と実益を兼ねたことがしたいという方、反対に年金だけでは生活出来ないので、今はビル管理の仕事をしているという方も。
 また坂戸市(推進センターは坂戸市との境にあるので、公共施設としては、鶴ヶ島市のほうが近いという方も多くいらっしゃいます。反対に坂戸市の施設を利用させてもらっている鶴ヶ島市民もいるのでしょうね。)に引っ越してきたばかりという方は、足もみの技術を持っているので足もみ教室を開いて、多くの人に足もみが出来るようになってほしいと話されました。
 今回は年齢も50代、60代で固まりました。今後の人生について考えざるを得ない年齢です。先ほどの話ではありませんが、年金だけでは食べていけないから新たな仕事をと言っても、今度は年齢的に雇ってはもらえません。
 では、どうしたらよいのか??? これはもう自分たちで仕事起こしをするしかありません。これからもう一度仕事?と重い気持ちになるのではなく、子育ても終わったこれからは自分たちが楽しく満足できればいいのですから気は楽です。それぞれが特技を持ち合えば、何か出来るのではないでしょうか。
 少しお酒も入り、皆さん良い気持ちで語ります。
 最後に「まちを元気にするにはどうしたらよいか」と司会のIさん。 松尾さんの「若い女性を集めれば人は集まる」という発言に、「そうか・・・」と納得の皆さんでした。
  
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by sikatu5600 | 2009-12-22 20:06  

クリスマスチャリティゴスペルコンサート

 去る12月12日(土)に、「オリーブ・ゴスペル・クワイア」、「寿限無(ジュゲム)」、「GOGA(ゴーガ)」によるチャリティコンサートが推進センターで開催されました。
 「オリーブ・ゴスペル・クワイア」と「寿限無(ジュゲム)」は子どもたちも参加して、可愛い歌声を聞かせてくれました。
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by sikatu5600 | 2009-12-22 18:29  

議会傍聴

 12月9日(水)は議会の一般質問2日目でした。
 「つるがしま文化塾」の12月の事業は「議会傍聴」、今年は総勢19名で傍聴しました。
 2日目の午前は、松村議員と川合議員の質問でした。
 松村議員は農業大学校の移転に関すること、学校給食や子ども医療費のことについて、川合議員は食物アレルギーの対応やワクチンの公費補助について質問されました。
 
議場には十八名の議員さんの他、市長、副市長をはじめ各部長が傍聴席から向かって左側に、教育委員会、農業委員会などの関係者が右側に座わります。傍聴席からですと議員さんたちは後姿、市長など職員とは向かい合う形になります。

傍聴席の前は一段低い位置に記者席もあり、ふむふむとまずは議場ウォッチングです。
議員さんや市長たちが入場する扉は左右に1ヶ所ずつあり、そこから出入りをします。傍聴者は傍聴者用の扉があり、そこから出入りをします。

 肝心の一般質問ですが、お二人の議員さんがそれぞれの持ち時間六十分の間に、用意していた質問と関連した再質問を行ないます。
 当日は文化塾関係者の他に四、五名の傍聴者がおり、議員さんも緊張されたのではないでしょうか。
 また今議会の一般質問は三日間だけですが、インターネットで試験配信を行ないました。来年の三月議会は初日から生中継をするとのこと。居ながらにして議会の様子が伝わってきますね。

b0149303_9443584.jpg 議会が始まる前の傍聴席です。












b0149303_94634.jpg こちらは議場です。カメラを忘れ、携帯で撮ったのですが、どれもピンボケで、かろうじて写りの良かった2枚です。
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by sikatu5600 | 2009-12-17 21:05  

11月の「ミドルエイジのための+αカフェ」

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 今月のテーマは「フリマで地域循環型社会を」です。ゲストにお迎えしたのは、NPO法人 フリーマーケット主催団体協議会理事長の松尾道夫氏です。
 松尾氏はこのほかにNPO・市民団体埼玉中央センター(埼玉NPOハウス)施設長、NPO法人NPO埼玉ネット副代表理事、NPO法人NPO事業サポートセンター理事などと、様々な顔を持ち、活躍されている方です。

☆松尾氏のプロフィール
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  九州大学の理学部を卒業された松尾氏は、卒業後コンピューター会社に就職、なんと24、5歳のときにコンピューター所長という肩書きが付き、銀行から借金をする担当をされていました。 松尾氏が就職された頃(息子さんがS49年生まれとのことですから)のコンピューター会社は、まだまだはしりの頃です。3ヶ月で家が買えたほど高給だったそうです。
 ところが・・・松尾氏28歳のとき会社は倒産!!そこで学習塾を始めた松尾氏は、その後3ヶ所に増やしたそうですから経営の才能があるのですね。
 ご自分で学習塾を経営する傍ら、学習塾を始めたいという人にノウハウを教えるなどして安泰かと思われた学習塾ですが、子どもの数が減少の一途をたどる様子などを見ていると、あるところで縮小していかないと大変なことになると感じ、学習塾の他に手がけていたいくつかの事業(スリランカに技術専門学校など)も縮小。起業するより維持するほうが大変とおっしゃっていました。これは会社経営だけでなくNPOにも通じることですよね。

 で、今手がけている様々なNPOなどは隠居仕事だとおっしゃいます。

☆隠居仕事のきっかけ
 昭和61年にカルチャーセンターから何か事業を考えてと頼まれて、フリーマーケットを提案したことが始まりだそうです。その後もリサイクルショップやレストラン、空き店舗の利用法など頼まれてはいろいろ手がけてきましたが、先ほどの事業の縮小を視野に、他の人に譲ったり任せたりと整理をして引退、フリーマーケットを企画・運営することを始められました。

☆NPO法人としてフリーマーケット 
 フリーマーケットを企画し関わってみると、コピー商品を売るなど主催者のモラルが低く、これでは自分たちでやったほうが良いと、昭和61年8月にNPO法人の認証を受けました。現在年間500件ぐらいフリーマーケットを主催しているそうですが、出展者を選ぶので安心して参加してもらえるとおっしゃっていました。
 会場を用意して出店料を払ってもらい運営しているわけですが、専従事務員を置き、フリーマーケット開催に関わる人材は若いアーティストたちに頼んでいるとのこと、彼らは会場で演奏をして、会場を盛り上げたりもしているそうです。

☆埼玉県NPOオフィス・プラザ 
 埼玉県がNPO団体のオフィスを設置したのをきっかけに応募して入居したのですが、当時はよちよち歩きの団体ばかり、NPOとはどうあるべきかというところから学習し、今ではそれぞれが自立した団体になっているそうです。それは先駆的なNPOに研修に行ったり教えあったりしながら一緒にやってきたからで、小さいネットワークを作り、教えあうことが大切と話されました。
 オフィス・プラザも以前は県から3000万、さいたま市から500万の補助が出ていたそうですが、今は場所も移り、オフィス料として300万円払っているのだそうです。それだけ自立した団体になったということですね。 

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☆これから・・・
 例えば、民間の災害救助犬が災害時に出動するのは、全くのボランティアですし、普段は訓練に時間をとられて、PRや助成金の申請などが出来ません。
 また、どういうタイミングで救助に入ればいいのかという情報を伝達するシステムも必要です。今は松尾氏たちが支援していますが、こういうネットワークをつくったり、補助をする中間支援のための共同オフィスをつくる計画もあるそうです。
 県内には1000以上の団体がありますが、何とか経営が成り立っているのはそのうち200ぐらい、それも行政の助成金を除くと、もっと低いのではないかと松尾氏はおっしゃいます。これからは1000万円以上の収入がある団体を支援して安定させ、そのような団体がボランティア団体を支援していくという方法が考えられるとも話されました。上記の災害時の市民ネットワークのようなシステムづくりですね。

 また、そのように事務員も雇用できない団体に対して、就労支援事業(緊急雇用対策)の5パーセントはNPOにと提言しているともおっしゃっていました。しかし、助成金は年数が決まっていますから、取っている時に新たな自立する事業を立ち上げるべきだとおっしゃいます。
 ハローワークで対応出来ない、例えば障がい者と企業を結ぶ就業支援システムをつくる等など、松尾氏の頭の中は、とても隠居仕事とは言えないアイデアが詰まっています。

 そうそう、コミュニティFMというのも立ち上げていて、毎週土曜日に1時間枠でNPO情報を流しているそうです。来年の2月20日に開催される県民活動センターでのフェスタにも出張するとのことですが、鶴ヶ島市でも是非作って欲しいと話されました。

  終了後、「中間支援って、経営的に成り立ちますか?」とお聞きすると、「成り立ちません」ときっぱり。現在もフリーマーケットの収益で中間支援をまわしているのだそうです。
 
  さすが、いろいろな顔を持つ松尾氏、多岐に渡るお話は面白く、活動のヒントが満載でした。
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by sikatu5600 | 2009-12-08 10:47  

わかば大学塾

 「わかば風の会」の皆さんが、教育委員会との協働事業として立ち上げた「わかば大学塾」は、着々と準備が進み、広報掲載後は我が推進センターや他施設にも案内と申込用紙を置いてあるのですが、PRにかける情熱は半端ではなく、今度は広報折り込みで全戸配布をするそうです。すごい!!
 この全戸配布のための莫大な作業を、述べ40名の方々で成し遂げたのだそうです。

 代表のYさんは、「わかば大学塾の主催団体として「わかば風の会」と準備委員会の皆さんによって考えられる限りの広報手段を講じました。
 後は応募のはがきを待つのみですが、市民教授の皆さんには自分の講座の受講生は自分で見つけてくるというような意気込みで取り組んでいただけたらと思います。」と訴えています。

b0149303_23594958.jpg 作業をする皆さんです。これぞ市民の力!











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by sikatu5600 | 2009-12-01 23:59