講習会

 推進センターでは、時々講習会も開催されます。

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 これは「パソコンミニ講習会」の一こま、市との協働事業です。





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 こちらは「わかば風の会」の皆さんです。地域協働ポータルサイトの使い方を、熱心に受講されていました。
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# by sikatu5600 | 2009-11-12 22:59  

今夜のセンター

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 これはある日の昼間のセンターですが、












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 今夜の推進センターは大入り満員です。
 一番手前は推進センターの運営委員会、真ん中は若者グループ、一番向こうは「緑のカーテン」グループです。それぞれに話しが弾んでいるようでした。
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# by sikatu5600 | 2009-11-12 22:48  

+αカフェ「趣味を超えた実践」

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 掲載が遅れましたが、10月24日(土)の「+αカフェ」は、東松山市から山本正史氏をゲストにお迎えして、「趣味を超えた実践」というテーマで開催されました。
 
 山本氏は、たびたび新聞にも取り上げられている、NPO埼玉ツーリズム協議会副代表理事、まつやま書房代表、NPOまちづくり楽会事務局長の他、いろいろな肩書きをお持ちです。
 東松山市を拠点に活動をされているのですが、今までの活動を振り返ってみると・・・

2001年度より日帰りリバーレンジャー要請講座開催
 
2005年度には環境NPO「エコ・コミュニケーションセンター」とイベントをスタート。

2006年知的障害者グループの日帰り体験ツーリングを実施。

2007年度活動を本格化。 
 中学生180名を日帰り里山・水辺体験を実施。
 東京の知的障害をお持ちの方を対象とした宿泊体験を実施。


東松山市の古民家(農家住宅)を借り上げて、風と土の館「野田」を運営。

2008年「比企入間歴史ツーリング」を開始。

2009年度学童クラブの自然体験実施。

 という具合です。着々と活動を広げていった形跡が伺えますね。

 そもそものきっかけは、子どもたちが川で遊んでいない状態を憂いてのことです。子どもは川遊びが大好きなのに、その親たちも経験がないし、川で遊ぶのは悪いことだと思っている。それをどうにかしたかったのだそうです。
 1泊2日の講座を三回実施されたのだそうですが、参加者は山本さんのお仲間とその友人でした。そこでご自分の考えに自信を深めた山本氏は、さらなる活動へとチャレンジしていかれたわけです。

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 具体的に活動の内容を伺うと、「自然体験ツーリング」の日帰り体験は、3,000円程度、宿泊は8,000円程の費用で請け負っているとのこと。
 知的障がい者の宿泊体験は、レンタルバスを使用するので15,000円程度で実施しているそうです。

 新聞でもたびたび紹介される「風と土の館・野田」の活動も活発です。
 こちらは市内の古民家を借りあげて、会員の宿泊や染物体験、かまどの食事つくり、農家・農業体験、蕎麦・うどん打ち体験等などのほか、展示会や音楽会などを開いているそうです。

 他には「比企入間歴史ツーリング」(比企・入間地区の史跡の見学)を年4回ほど行なっています。

 最後に気を付けていること、苦労されていることを伺うと、①安全対策や管理 ②集客 ③ドタキャン等とのこと、これはどこの団体でも同じかもしれませんね。

 
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# by sikatu5600 | 2009-11-10 16:15  

「郷土・鶴ヶ島を知ろうⅠ」①高倉の獅子舞見学&市内研修

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 11月3日(文化の日)は、第2回つるがしま文化塾の野外研修日でした。
 前日の雨が嘘のような快晴に恵まれ、獅子舞見学や市内研修にはうってつけの一日になりました。
 
b0149303_12182465.jpg 集合場所は農業交流センターです。参加者はスタッフを含め塾生20名、推進センター職員2名の合計22名になりました。皆さんは、まず受付を済ませ、





b0149303_1335541.jpg 本日の案内人である森崎企画スタッフから大まかな説明を受けました。












b0149303_1428018.jpg  森林浴たっぷりの屋敷林の入り口で説明を聞く皆さんです。












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 東西900メートル、南北100~200メートルの樹林地で、林、宅地、農地というふうに統一して配置されています。樹種はコナラ、スギ、ヒノキなどが多く見られ、平成8年に「ふるさと緑の景観地」として県から指定を受けているそうです。同じように区画された地域に、三芳町の三富新田が有名ですね。


車で通ると見逃してしまいますが、歩くと思わずシャッターを切りたくなる懐かしい風景にも出会います。
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うーん、いいお天気です。
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 これは「上新田六角塔婆」です。森崎氏の資料によると、寛文5年(1665年)に造立された市内で最も古い庚申塔で、その各面には6種の地蔵が浮き彫りにされていて、地元では六地蔵とも呼ばれているそうです。
 人は何度も生まれ変わり、六道を輪廻するといいますが、六道に地蔵を置くことによって輪廻転生する衆生を救済すると考えられています。ちなみに六道とは、天道・人間道・阿修羅道・畜生道・餓鬼道・地獄道です。
 大正時代頃までは、縁日に芝居や出店が出て、この地は大いに賑わったということです。
 今は畑の真ん中ですが、ここで縁日が開かれて大勢の人々で賑わっていたなんて、想像するだけで楽しいですね。

 さて、農業センターに戻った一行は、和室で昼食を摂り、今回初参加の方もいらっしゃったので、簡単に自己紹介をしました。

 いよいよ高倉の獅子舞見学です。
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 境内には見物の方々も集まってきています。
 どうやら最初にお払いをするようです。袂のある着物を着ている子どもたちは、よく見ると全員男の子でした。 「ささらっ子」と呼ばれる、この子どもたちが先導して、その後に獅子が続きます。

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 獅子舞はまず中学生たちが舞い、次に若者が舞います。最終の舞は4時過ぎですから、舞う獅子も大変ですが、見物をするにも寒くて大変です。
 日が落ちてくると一気に寒くなります。文化塾のメンバーは3時過ぎに解散しました。
 
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# by sikatu5600 | 2009-11-07 17:08  

定期便

b0149303_16325031.jpg 富士見保育所から定期的に届くペットボトルのフタです。
 毎回30人ぐらいで来てくれます。誰かにちょっと話しかけると、あっという間に何人もが集まってきて、口々にしゃべりだします。こちらは聖徳太子になった気分・・・。

b0149303_16363391.jpg 今日はカウンターに袋を置くと、ぱあっと館内に散っていきました。
 いまから推進センターに馴染んで、大きくなったら使ってね。
 
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# by sikatu5600 | 2009-10-28 16:40  

抜けるような青空でした!

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 台風一過の昨日の空です。
 えーと・・・。一日遅れですが、そして市民活動とは関係ないのですが、あまりにきれいだったので皆さんにも御紹介したくなりました。
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# by sikatu5600 | 2009-10-28 16:31  

コーディネート

 個人と団体、又は団体同士を結ぶお手伝いも、推進センターの仕事です。実際にはそんなに数は多くないのですが(県で調査した資料によると、それぞれの市民活動センターでの相談件数はものすごく違ってびっくりします。鶴ヶ島市では、対面で応対した、市民活動に関する相談の数を提出していますが、ここだけの話し、忙しくて報告書を書き忘れることも・・・。)、時々いろいろな相談が入ります。

 で、ちょっと前のことですが、自治会の役員の方が来館されました。センターを使われるのは、初めてとのことです。(まだまだ使われてないのですね・・・。確かにこの自治会から推進センターは遠いですが。)
 相談というのは、自治会で毎年「ワイワイライブ」というイベントを開催しているのだが、今年は出演出来ないグループがあり、穴が開いてしまう、出演してくれるグループがないだろうかということでした。女性が少ないので、出来れば女性が良いとのことです。

 さっそく連絡を取ったのは、「鶴ヶ島合唱連盟」です。代表のM先生が快く「何処かに当たってみます」とおっしゃってくださり、コーラスグループの指導者の方が参加、メゾ・ソプラノの美しい歌声を披露されたようです。

 めでたし、めでたし003.gif その後、自治会の役員さんが、「おかげさまで大成功でした」と、再度お礼に来館してくださったとのこと、また、M先生からも、出演してくださった指導者の方が、とても楽しかったと言っていたという報告がありました。こういうときはほんとうに嬉しいですね。

 こういう嬉しい例がある反面、せっかく紹介しても途中で連絡もなく来なくなってしまったという例もあり・・・。
人生いろいろです。
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# by sikatu5600 | 2009-10-20 14:08  

会報づくり研修会

 一生懸命作っても、読まれなければ意味がない広報紙。多くの団体では編集委員会などつくる余裕もなく発行しているのではないでしょうか? 実際の広報紙を診断していただき、ではどうすれば良くなるか、埼玉県コミュニケーションセンターの芳野政明氏をお迎えして坂戸市と合同の研修会を開催しました。(10月6日・火)

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 11ページに渡る資料をもとに、「2時間では話しきれない」と芳野氏。要点だけかいつまんでのお話となりました。
 原則は「みんなで作る、みんなの広報紙」。しかし編集委員会をつくる余裕はないという団体なら、せめて会員・仲間が登場し、取材記事が多く、その団体ならではの個性が出る紙面づくりを心がけること、そして編集者の熱意が伝わってくることも大事です。 
 例えば新聞はどのように読んでいるか、まず見出しを見て面白ければ中身を読むという方法を多くの読者は取っているのではないでしょうか。
 そこで魅力的な見出しを付けることが大事だということに気付きます。芳野氏は、原稿を書いてもらった人がつけてきたタイトルをそのまま使っては駄目だとおっしゃいます。その原稿を読んで、何を一番言いたいのか、そこから見出しを考えることが大事だと話されました。納得!

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 また、紙面も記事の分量や写真を考慮して、最初にレイアウトをすること、見た目にも美しい配置配列を行なうことが大切と話されました。見る部分(写真や図表)が全体の4.55から5割、読む部分は多くて6割までにすることが基本なのだそうです。


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 終了後はNPO法人「こすもす」さんが製造している「かムりんとう」をお茶菓子に、両市の団体が交流をしました。
 自己紹介では講師の熱い話に刺激され、会報の話で持ちきりでした。
 アンケートでも、「時間が足りなかった」、「大変分かりやすかった」、「見出しの重要性に気付いた」、「広報クリニックが参考になった」、「来年も、もっと時間を取って同じ講師でお願いしたい」、「他市との合同は続けて欲しい」、「プロジェクターの使用と違い、手書きの説明と話すスピードが良く、分かりやすかった」等と好評でした
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# by sikatu5600 | 2009-10-18 16:52  

つるがしま文化塾開講

 10月4日(日)、「つるがしま文化塾」が開講しました。
 
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 司会も受付も企画スタッフが担当します。


b0149303_1523969.jpg まずは開校式、推進センター所長の挨拶です。
 「講座を通じて、まず鶴ヶ島を知っていただき、この半年の間に仲間をつくって、地域活動のきっかけづくりが出来ますことを期待しています。」

 その後はオリエンテーション。つるがしま文化塾の今後の予定などを職員が説明し、いよいよ第1回目の記念講演です。


b0149303_1510266.jpg 今回の講師は柏俣総合政策部秘書政策課長です。「これからの自治体の進むべき道は ~少子高齢化・人口減少社会を迎えて~」というタイトルで、まずは「国の財政状況」として、①予算から見る自治体と国の関係 ②日本の台所事情の実態を資料を基に解説し、全国の自治体と比較しながら、市の財政状況や、今後の急速な少子・高齢化について話をしました。
 
 配布された資料によると、2005年には1億3千万人弱だった人口が、2055年には9千万人弱になり、高齢化率は40.5%になると推計されています。また労働市場参加についても、若者や女性、高齢者の労働力の確保も必要です。しかしこれらについては就業と結婚や出産・子育てが同時に出来にくい現状を解決する必要があると資料のグラフが語っていました。

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 確かに国内総生産が一万ドルを超える二四ヶ国についてみても、女性の労働力率と合計特殊出産率は下から五番目です。ちなみにトップはアイスランド、アメリカ、ニュージーランドが続いています。

 さて、それでは鶴ヶ島市はどんな政策を進めているのでしょう。受講生に関係のありそうなところを抜粋して説明です。

★子育てしやすい環境づくり
保育所や学童保育の充実を図ると共に、幼児とお母さんの交流作りの場として、「つどいの広場」を設置しています。

★学校教育体制・環境の充実
 子どもたちの学力を伸ばすことはもちろん、地域の人たちが支える学校応援団を設置しています。

★「共助」を支える仕組みづくり
地域ICT利活用モデル構築事業や、まちづくり会社「地域協働推進機構」の設立など新しい試みが始まっています。

★住み続けたいまちを目指す
圏央鶴ヶ島IC周辺に「職・住・遊・癒」の凝縮した新たな都市環境の整備構想、(仮称)水土里の交流圏構想を検討しています。

 身近な例をあげての内容に、熱心に耳を傾ける皆さんは、質問や意見の時間にも、
☆農業大学校は移転計画があるようだが、あの広大な緑は残して欲しい。
☆機構の仕事については、機会を別にして説明して欲しい。
☆市の財産である土地についてなど、具体的に説明してほしい。
☆子育て支援も大切だが、高齢者への施策もお願いしたい。
 等など、活発な意見がありました。中には、市の財政が逼迫していると聞き、鶴ヶ島市には市債があるのかという質問もありました。

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 終了後はみんなで一緒に昼食を摂り、その後は自己紹介です。
 「文化」というタイトルにだまされた方から、チラシや広報を見て内容に惹かれた方、人付き合いが得意ではないので参加したという方、ここを終の住処にするので地域活動をしているという方、定年が間近なので、鶴ヶ島市のことを知りたかったという方(何人か)等など、皆さんそれぞれの動機と意志を持って参加されているようでした。

 終了後に提出していただいたアンケートでは、「受講生の市政に対する態度が前向きで、大変刺激を受け勉強になりました」というご意見もありました。
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# by sikatu5600 | 2009-10-06 13:01  

激動の20世紀を生きた、中国秘蔵写真展・年賀状展

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 鶴ヶ島市国際交流協会主催、鶴ヶ島市日中友好協会共催の写真展を開催中です。
 文化大革命の時代につぼに隠して消極を免れたという貴重な写真も数多く展示されています。
 10月12日(月・体育の日)午後9時までです。どうぞご覧ください。
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# by sikatu5600 | 2009-10-06 12:56  

第4回 +αカフェ「福祉で地域貢献」

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 去る9月26日(土)は、第4回目の「+αカフェ」でした。(はっと気が付けば、9月は2回しかブログを書いていませんでした・・・。反省です。)
 ゲストはNPO法人「あゆみ福祉会」代表の新井明彦さんです。
 事業を開始したのは平成13年とのことですが、現在は市内2ヶ所、坂戸市1ヶ所の合計3ヶ所にホームを開設しています。職員数は、3ヶ所で9名で、新井さんの他、30代男性1名、50~60代の女性7名(介護士は半数程度)なのだそうです。
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 ホームは、アパート1棟を借上げているのですが、1棟丸ごと借上げること、空き部屋分も家賃を支払うこと、市内を見ても満室のアパートが少ないことから、不動産屋との交渉により、相場より安く借りているそうです。アパートの各部屋に相互通話ができる内線を完備しているほか、300㎡を超える第二つつじホームには、火災報知器を設置、費用はすべて法人持ちで総額100万円超掛かっているため、アパートの賃貸契約も15年など長期でお願いしているそうです。

 入居者からの家賃収入は月額52,000円(障害年金は65,000円)ですが、この他に介護報酬が入ってくることで経営が成り立っているとのこと、基本的には、いつまでも入居可能ですが、2名の方がこのホームから自立したそうです。自立する場合は生活が出来るように、就職先の月給も10万円以上のところを確保するなど、配慮しているとのことでした。

 事業を始めて8年となり、専門的なことは外部に委託するということが多くなっています。すべてを抱え込むのではなく、外部に応援を求めたことが良かったと、新井さんは振り返っていました。
 経営的にも初年度は大変だったそうですが、コミュニティビジネスの観点からすれば、十分採算の採れる事業だそうです。

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 質疑応答も活発でした。いくつか紹介すると・・・

★入居者の食事は?
 当初は法人で賄っていたが、現在は市内の総菜屋に、3~4品のおかずを作ってもらい、3ヶ所への配達までお願いしている。ご飯、味噌汁、サラダ程度は、法人で用意する。
 日曜日は食事は無い日とし、各自好きなものを食べている(一時帰宅する者もあり)。

★入居者の日中は?
 原則、何事も自力で行うことになっている。日中は作業所等へ出掛けるが、9割は自力で現場へ向かう。

★入居者の保護者は?
 入居者の家族形態は様々。入居者である子供の自立志向が強い場合、親子関係が不仲である場合、いずれ先立つ親が若いうちから子供に自立を促す場合など。

★入居状況は?
 現在、満室であり、問合せがあっても断っている。

★ホームの増設は計画しているか?
 ホーム増設の計画はあるが、人材の育成・確保が急務である。10年先を見越した中期計画では、老人向けのホームを計画しており、その意味でも人材が欲しい。

★休暇は取れているか?
 取れている。ただし、週に3日は宿直している。週1日では、ホームの雰囲気がわからないため。

★リーダーが倒れたら(事業の継続性)?
 事業の継続性を考えると、引き継ぎの必要性も感じているが、もう10年ぐらいしたら考えたいと思っている。

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 この仕事を始める前は、19年間作業所の指導員等をしながら福祉の現場で働いたという新井さん。
 初めの15年間は現場で、残りの4年間は事務や総務を経験し、独立したそうです。
 20代の頃から独立志向が強かった新井さんですが、最初は一軒家を借りて、そこに新井夫婦と障害者5名で共同生活を送ることから始めたとのこと、その1年間は風呂の順番からプライバシーの確保までトラブルの連続だったそうです。
 そこで自身の貯蓄と身内の援助を充ててアパートを借りることにしたわけですが、、当時は国県からの補助金もあったとのことでした。
  
 今回は、「年金+少しのおこずかい」からは程遠い、コミュニティビジネスとして成功しているゲストをお迎えしました。
 これからはますます需要がありそうなグループホームです。福祉以外にも、いろいろな形が考えられそうですね。
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# by sikatu5600 | 2009-10-05 12:17  

パソコンミニ講習会

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 今日と明日は「パソコンミニ講習会」です。
 これは平成21年企画提案型協働事業の一つとして、市民団体「鶴ヶ島パソコンサポートボランティア」が開催しているものです。3コースに分かれているのですが、今回は「デジカメ」コース」です。主に、デジカメの操作方法や写真の取り込み方を学習します。




b0149303_17225396.jpg 被写体を求めて推進センターの外へ撮影に出た受講生の皆さんです。
 パソコンに写真が取り込めると、いろいろ応用が出来て楽しいですよね。9時30分から12時30分まで、熱心に受講する皆さんでした。


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# by sikatu5600 | 2009-09-15 17:33  

エコ鶴市民の会

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 「エコ鶴市民の会 資源じゅんかん部会」の皆さんです。
 この日は12月に開催する「生ごみリサイクルフォーラム」で披露する紙芝居作りで推進センターを使用していらっしゃいました。
 「エコ鶴市民の会」は、「資源じゅんかん部会」と「リサイクルマーケット部会」に分かれているとのこと、会員は40名ぐらいですが、「資源じゅんかん部会」は4~5名ぐらいで運営しているそうです。
 19年2月の「つるがしま文化塾」は、「身近な環境問題を考えよう ~市民団体から実践事例を学ぶ~」でしたが、そのときに、生ゴミ処理についていろいろ伺いました。以下はそのときの報告の抜粋です。

b0149303_18232275.jpg  他県にゴミを埋めている罪悪感、子どもたちにゴミの山を残したくないと、Miさんは力説する。左の写真は土嚢袋と培養土で生ゴミを堆肥にする方法を説明するTuさん。彼女たちは「おしかけて話隊」を組織して各公民館をまわり、「誰でも自由討論会」という啓蒙運動をしたり、児童館のエコ・クラブの子どもたちと、ソーラークッキングで楽しむなど、アイディア豊富な活動を展開している。
b0149303_18243529.jpg 統計で見ると鶴ヶ島市の1軒あたりのゴミの量は少ない方らしいけど、何と言っても火を消す水分を蒸発させるために石油を投じているという無駄を少しでも減らしたい。それには個人がまず出来ることからやってみようと提案されたのは、野菜クズは乾燥させて「ゴミ」に出そうということ。実際に乾燥させたゴミを持参して見せてくださる。

 ゴミを減らして、その費用を教育や福祉に!というMiさんの言葉は、ほんと、説得力があった。 




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 これは下書きの絵です。上手ですね。これらを大きなボードに書き写す作業をしていました。
 「生ゴミリサイクルフォーラム」は、12月13日(日)13時から16時に鶴ヶ島市役所のロビーで開催するそうです。
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# by sikatu5600 | 2009-09-10 17:52  

感謝です!

b0149303_11102485.jpg 毎月発行している「市民活動推進センターだより」ですが、写真を掲載するのに四角しか出来ません。
 作り始めたばかりの頃に教えてもらって、ハート型の中に入れられたこともあったのに、その後はすっかりやり方を忘れて今日に至っていました。
 が、先日市民の方が持ってこられたチラシには、丸の中に納まった写真があります。さっそく教えを乞うたのですが、ご自分の使っていらっしゃるパソコンと違うのでよく分からないとのこと、Hさんのパソコンでは普通に「写真の編集」というボタン(?)があり、簡単に出来るのだそうです。「お役に立てなくて」と恐縮するHさんに、こちらも時間をとらせてしまったことをお詫びして別れました。Hさんは推進センターにチラシを置いてほしいと来館されたところを筆者に捕まってしまったのです。

 ところが、それからしばらくしてHさんから電話がありました。家に帰って妻に話したら、やり方が分かるから教えに行ってもいいと言っているとのこと!もちろん、「よろしく!!」とお願いしました。
 そして今朝、筆者の出勤日に併せてH夫人が来館、「ここをこうして・・・」と、ものの1分でやり方を教えてくださいました。もう感謝、感謝です。
 忘れないうちに使わなくては。早速次号の準備に取り掛かるつもりです。

 こうして考えると筆者などは、パソコンのほんの米粒ぐらいの機能しか使っていないのでしょうね。もっとチャレンジの必要を感じる今日、このごろです。
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# by sikatu5600 | 2009-08-19 11:39  

本日は日曜日

 休館日は年末年始だけの推進センターは今日も開館しています。予約の住民票などがあると、レジスターを開けて待ちますが、今日はありません。

 朝一番の電話は、ちょっとお年を召したような声の男性です。

 「そちらはパソコンを教えてむにゃむにゃですか?」肝心のところが良く聞き取れません・・・。

 「もしかしてパソコン初心者相談会のことですか?」毎月第2土曜日に、「パソコンサポートボランティア」の方々が、推進センターで相談会を開いてくださいます。

 「はい、パソコンが壊れたんですが、どうしたらいいか教えてもらえますか?」

 えっ、操作方法ではなく、壊れた・・・?

 「パソコンの操作がわからないことについては教えていますが、壊れたのならパソコンを買ったところに相談 されたほうが良いと思いますが・・・」

 「あのですね、壊れたというか、ゴミ箱がいっぱいになって、もう入らないというのがでるんですが・・・」

 そ、そうですか・・・。これはもうお教えするしかありません。

 「では、よろしいですか? まずマウスをゴミ箱の絵の上にあててですね、矢印がでますよね?・・・」と順番に 説明して、一件落着でした。

 今回はちょっと特殊ですが、市役所だと何課に行けばよいかわからないというようなことは推進センターと思われるのでしょうか、推進センターはよろず相談所みたいです。

 その後は若者たちがやってきて会議をしています。

 
 
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# by sikatu5600 | 2009-08-09 11:55  

子ども記者が取材に来ました。

 社会福祉協議会の機関紙「ふくしのまち」の記事を書くという目的で応募してきた小学生たちが、今日は推進センターを取材するためやってきました。ほとんどが小学3年生です。(待ち合わせ場所を間違えて遅れてやってきた女の子は6年生でした。)
 「ふくしのまち」は、前号から「LLPじもとメディア」が編集などを引き受けているそうで、今回の取材も「LLPじもとメディア」のIさんやNさん、K子さんたちが中心になっているようでした。
 まず、Nさんから取材の仕方や記事の書き方についての説明がありました。すでに社会福祉協議会と東公民館の取材は終わり、今日は最終回らしいです。
 まず自己紹介をしてから相手にお願いをしようとか、たぶん復習も込めて取材をする前のチェックをしているのですね。

 その後は施設内の見学です。窓口にやってきて、「〇〇小学校の〇年生の〇〇です。〇〇について教えてください」と自己紹介、ちゃんとメモの用意もしています。

b0149303_10553774.jpg まず興味を持ったのは事務室です。「入ってもいいですか?」 「うーん、どうしようかなあ。今日は記者だから特別ね」と、ちょっと勿体をつけて案内しました。037.gif
 子ども記者はまず住民票などが出てくるプリンターの用紙入れに書かれた「つつじが手前で表」「つつじが手前で裏」という標記に注目、「これはなんですか?」最初から市民活動には関係のない質問ですが、用紙を見せて仕組みを説明しました。(標記の意味は、用紙の入れ方です。)ついでに用紙に書かれたつつじと松の意味も教えました。(市の花と木です。)

 推進センター部分でも一番興味を持つのは、「立ち入り禁止」の張り紙がある倉庫です。「入りたーい!!」
ここも「宝物が入っているのよねえ、どうしようかなあ・・・」と言いながら見せてあげました。

b0149303_1056388.jpg さて、いよいよ正式に呼ばれて、推進センターの役割を話しました。推進センターのパンフレットと、いろいろな事業の写真、「推進センターだより」を用意して、なるべく難しい言葉は使わないように説明をしました。
 
 次は質問コーナーです。原則一人一問なのだそうです。

b0149303_10571250.jpg チナツちゃん「チラシの上に置いてあるのは手づくりですか?」入り口近くのチラシは風で飛ばないように置物で抑えてあります。これらは職員が持ってきたり、いただいたもので、手づくりではありません。


 ナナオちゃん「市民活動推進センターは、なぜワカバウォークの中にあるんですか?」おっ、的を得た質問です。「ワカバウォークが出来る前は、ここがどんなところだったか知ってる?」と聞くと誰も知りません。この場所には鶴ヶ島市の土地もあったこと、だからワカバウォークを作るとき、鶴ヶ島市も一緒に考えて作ったこと、そのときに鶴ヶ島市の施設も一緒に入れて欲しいと言って、ここが出来たことを説明しました。
 最初に施設の名前を黒板に書いたとき、市民活動推進センターの前に鶴ヶ島市と付く意味を説明しました。埼玉県や坂戸市ではなく、鶴ヶ島市で作った施設だからと説明したけれど建物は借りていること、外の駐車場のところは鶴ヶ島市の土地なので、反対に貸していることを説明しました。

b0149303_1059986.jpg ヒロムちゃん「倉庫にあった牛乳パックは何に使うのですか?」これは実際に使っているチラシ入れを見せました。保育所などに協力をしていただき集めたこと、たくさん作って市役所などでも使っていることも話しました。


b0149303_1101355.jpg サトシ君「どうしてリサイクルをしているのですか?」ペットボトルキャップを集めているのに興味を持ったようです。ペットボトルキャップは市民の人に頼まれて協力していること、他にもプリペイドカードや使用済み切手も集めていること。そして「他にも集めているものがあるけど、何だかわかる?」と聞くと、みんな「???」さっき見学したときにあったはずだけど・・・と言ってもわかりません。でもすぐに教えてもらうのは嫌みたいで、「答、言わないで!」「ヒントは?」などと言っています。「最初は”い”がつく」と言ってもわかりません。「後1分ね」というと、「ええーっ!」「探してきていい?」と、ぱあっと散って、まるで探検です。時間ぎりぎりでサトシ君が見つけたのですが、答は「入れ歯」です。ちょっと考え付かないですね。

 で、なぜリサイクルをするのかということですが、まず物を無駄にしないこと、そしてそういうものは売ってお金になるので、そのお金を貧しい国に届けると、子どもたちの予防注射代になったりするのだということ、そういう活動をしているのは市民団体で、このセンターはそういう人たちを助けることが仕事なのだと話しました。

b0149303_1111313.jpg シホちゃん「なぜテレビがあるのですか?」確かに推進センターには大型テレビのモニターがどーんと置いてあります。(ちなみにテレビは映りません・・・。)
 これについては市民も市民活動をするけれど、会社も地域のために活動をしていること、社員が地域の人と一緒になって活動することもあるし、お金や物で援助してくれることもある。これは地域活動をする人たちに使ってもらうため、鶴ヶ島市にある会社が貸してくださったものだと話しました。
 ちなみに市民活動に関するDVDやビデオなど、「つるがしま文化塾」や「ボランティア・市民活動フェスタ」などの記録もありますので、窓口に声をかけていただければ、視聴できます。ご利用ください。

b0149303_1142141.jpg ユイちゃん「なぜパソコンがあるのですか?」ここで会議をするときに調べ物をしたりするときに便利だし、市民活動についていろいろ調べてもらうためですが、市民活動に使っていないときは、市民活動ではない人にも貸していることを伝えました。ただしゲームなどは出来ません。

 こうして書き出してみると、優しい言葉で出来るだけ説明をしようとするので、余計わかりにくかったかもしれません・・・。ちょっと反省です・・・。6年生のヒロムちゃんは、質問は牛乳パックだったけど、ここで開催されているイベントに興味をもって記事にしていました。
 

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 その後はそれぞれが記事を書きます。書きながらわからないことは質問に来ます。出来上がった記事をみんなの前で読み上げて、本日の子ども記者体験はおしまいです。良い体験になったかな?ご苦労様でした!!



 
 

 
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# by sikatu5600 | 2009-08-07 16:47  

24時間ゴミ拾い~若者☆つるぴか 大作戦

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 若者の団体「The AHO☆プロジェクト」による鶴ヶ島市内の24時間ゴミ拾いが、本日から明日にかけて実施されます。
 これまで3月の「ボランティア・市民活動フェスタ」に併せて実施してきていますが、今回は単独で真夏にやってみよう!と決めたそうです。
 
目的は
①熱い気持ちで限界までチャレンジする。
②他大学の学生との交流
③地域貢献

 若者にしか出来ない企画として24時間、そして地域に貢献したいということで、ゴミ拾いなのだそうです。事前に推進センター職員と一緒に警察へ「道路占用許可」の申請に行き、夜中は危ないからと、防犯パトロールに使用する蛍光ベストも用意しました。
 本日14時に推進センターに集まった若者たちは、出発前の打ち合わせしていました。JCN関東(旧テプコケーブルテレビ)も取材に来館、他にも鶴ヶ島市の市民団体「鶴ヶ島市民映画舎」や「鶴ヶ島写楽会」もビデオをまわし、写真を撮っています。その上このブログ用の写真ですから、知らない人は一体何事!という状況の中、出発していきました。

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 終了は明日の16時。市役所の前では市長が出迎えるそうです。


 午前中は静かな推進センターでしたが、午後は他の団体も入り、大入り満員でした。
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# by sikatu5600 | 2009-08-01 17:13  

7月の「ミドルエイジのための+αカフェ」

 今日は第3回目の「ミドルエイジのための+αカフェ」でした。1回目は「趣味を活かして(音楽)」、2回目は「趣味を活かして(パソコン)」というふうに、ゲストをお迎えして開催しましたが、3回目の今回は、このカフェに何を求めるのかをみんなで話し合いました。
 あくまで大雑把な言い方ですが、一昔前に定年を迎えられた概ね70代以上の方々と違い、ミドルエイジ世代は、年金だけで暮らしていくのは結構難しく、定年後に市民活動やボランティア活動を始めようとしても、交通費や弁当代を持ち出しではなかなか思うように活動できません。それは今まで地域活動をされてきた方も同じことです。
 しかし、身体はまだまだ元気だし、仕事を辞めてからこそ地域とつながりを持つことが、豊かな暮らしへの第1歩になると思われます。
 「せめて年金の他に一人5万円の収入を得たい」というのが、定年後の夢(?)だと聞きました。
 ちょっとした収入があって、地域貢献も出来る、自分も張り合いがあるし、人にも喜ばれる・・・こんな暮らし方を提案するのが「+α」なのです。
 自分にとっての「+α」は? 
 最初に収入のことを言いましたが、人によっては仲間かもしれないし、生きがいかもしれません。今回も、すでに地域で活動している方、そろそろ定年を迎えるので地域の様子が知りたい方、また、広報を見て初めて参加されたという方など、いろいろです。
 そこでまず自己紹介をしていただき、その後、この会に何を求めているのかを伺いました。
 すでに地域で活動をされている方は、この場が新たな知り合いの場になり、ネットワークやコラボレーションの場になれば良いのではないかと話されます。それに対してただのおしゃべりだけではつまらない、それだと先細りになるという意見もあります。先月初めて参加された方は、テーマが自分にぴったりだからいってみようという気になった、これが今月のように「みんなで語ろう」というテーマだったらおそらく来なかったとおっしゃいます。「わかば風の会」のYさんが、これから立ち上げようとしている”わかば大学塾”の講師募集のチラシを皆さんに配布したのですが、このように情報も得られるし横の繋がりも出来るというカフェが良いという意見もありました。

 いずれにしても誕生して今月で3回目のカフェです。毎月ゲストをお招きしつつ、また時には「みんなで語ろう」の回を入れながら、もう少し運営してみようということになりました。
 8月は夏休みですが、9月は「福祉」がテーマで、第4土曜日午後2時から開催します。
 これから地域デビューを考えているミドルエイジの方、お待ちしています。また、すでに地域で活動されている方々は、ご自分の体験などを話しにいらっしゃいませんか?

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# by sikatu5600 | 2009-07-25 21:06  

臨時懇談会?

 昨日、「わかば風の会」のYさんとAさんが来館され、自治会に回覧するというチラシ「わかば大学塾 教授募集」を印刷されていきました。21年度の企画提案型協働事業に応募して採用された(社会教育課と協働)ものです。
 
 2千枚以上刷り上げて帰っていかれたのですが、午後になって再びYさんから電話が・・・。市役所の電話番号が間違っていたと言うのです。
 Yさん、意気消沈・・・。ゴム印を作ってそこだけ押し直そうか、ナンバーリングを使うのはどうだろうか・・・。いやいや、この際会員の皆さんにお願いして、人海戦術が一番早いのではとアドバイス。でもなあ、こんなこと誰もやりたくないよとYさんは意外(?)に遠慮深いのです。でもね、良いときも悪いときも一緒に作業するからつながりも深まると思うのです。この間の交流会だってあんなに集まっていたじゃない、電話してお願いすればきっと集まってくれるわよと言うと、そうかなあ、じゃあ電話してみるよと電話は切れました。
 しばらくの後、再び電話が。4,5人は集まってくれそうだから明日センターで作業をするよと元気な声のYさんでした。


 そして今朝です。9時の開館と同時に続々と会員さんが集まってきます。
 
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 みなさんの和気あいあいぶりを撮らせてねとお願いすると、Yさんが間違えたおかげで臨時懇談会が出来たわよという声もあがります。写真を撮った後からも来館される方々もいて、総勢9名になりました。
 やっぱり早い人海戦術!作業は1時間ぐらいで終わり、その後はお茶を飲みながら楽しそうに懇談をされています。
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# by sikatu5600 | 2009-07-23 10:47  

可愛い来館者たち

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 富士見保育所からの可愛い来館者035.gif、ペットボトルのふたをたくさん持ってきてくださいました。カメラを向けると、わあっと寄ってきてポーズをとってくれるのですが・・・。みんなとても可愛いのだけど、許可なく載せられませんよね。残念!!
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# by sikatu5600 | 2009-07-22 13:02